サンタルーズ「アルバ」 地味なチリカベ 知らないだけか

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日陰の身にスポットライトが当たる

近所のコンビニ、デイリーストアを覗く。今まで意識して棚を探したことはなかったので、初めて真剣にワインコーナーを見た。

お手頃454円(税別)のワンコイン赤ワインを見つけた。それが今日ニューカマーとして紹介するチリカベ、

サンタ ルーズ カベルネソーヴィニョン Santa Luz”ALBA” Cabernet Sauvignon

表ラベルには、大きく『ALBA』(アルバ)の文字が飾られているが、裏書きには一切日本語で触れていない。その理由はわからず、謎だ。

リピートワインがずっと続いていただけに、久しぶりのリアルワンコインの新規モノだ。

結論からいってみよう!

このワインの試飲結果

辛み十分、ガチガチのチリカベ本命真面目路線だ。どのくらい実力があるかは、対戦次第で明らかにされるはず。

ワインオクターブ論で表現すると‥

1オクターブ+3ハイ

その理由とは‥

メインは、タイのアクアパッツア。連休の最後にふさわしい料理。ワインも食事も十分ゆったり味わえる夕べとなった。平和な食卓、あたりまえの夕食が嬉しい。(妻の体調も少し戻った感じ)

初出の赤ワインを少し語っておくと(裏書きより)

  • アルコール度数 13.5度(結構濃い目系)
  • ワインのタイプ ライト〜フルボディまで5段階中の(結構本格的)
  • 飲み頃温度 16~18°C (コレだけでライトな中身でないことがわかる)
  • 説明書き: 熟した果実、スパイスの香り、凝縮味・コクが感じられるワイン

添加物に酸化防止剤に安定剤は加わっているものの、コンビニワインとしては相当真面目だ。輸入は、三菱食品(株)より。

今日もいろいろ比較しているうちに、いつの間にか半分近く飲んでい

いつもの法則でいけば、かなりイケるチリカベのはずだ。

VS コセチャ

リアルワンコイン年間王者にして、在籍横綱場所、12場所以上の偉業をほこる名横綱、コセチャ。こちらと比較対戦すれば、現在の番付はよりはっきりする。

コセチャのパワーは凄い。甘みに任せてグイグイ押し込むが、性格の差があるのか「辛味」強さで持ちこたえる。アサリの旨みで味付けされたアクアパッツアのもとでは、甲乙つけがたい勝負だ。

とはいえ体力差で、ここはコセチャ の勝ち。

VSアルパカ VSエルハワード 

チリカベといえば、かならず門番として通らざるを得ない関門がアルパカ。一口比べると‥、おいおいサンタ ルーズの方辛味が強い

cabernet merlot
better sweet

勝負としては、味の膨らみはアルパカだが、トータルでは今日は

サンタ ルーズ「アルバ」の勝利だ

これは俄然番付が楽しみになってきた。急上昇!ブランニュー!

その後、エルハワードとも飲み合わせたが、そこまでの辛さはなかった。少し体格/ウエイトが軽い?かもしれない。でも、エルハワードとは開栓から相当日が立っているので、開けたてのサラ同士で再戦が必要と思う。

ちなみにコノスルとは、ハンデを差し引いても明らかな実力差があった。 4つ相撲で寄り切り負け。

リピート、濃さ、相性度

リピート度 ☆☆☆☆★ 4つ  何か潜在能力を感じる

味の濃さ率 ☆☆☆★★ 3つ  体格が並なのがもう一つ

食べ合わせ ☆☆☆☆★ 4つ 食事には辛いワインは無難。オークっぽい香りも捨てがたい

計12 売価454円÷12= の結果は?

コスパ度・このワインの総括

コスパ度37.8円 出たぞ!新規・歴代1位!のコスパ。(2020.8.26修正)

ハズレない人のペルソナ

長らく日々の研究で、籠もっていた青年に、ワクチン開発の実力があるとわかったよう

コンビニの片隅に、こんな辛ウマワインが隠れているとは思いもつかなかった
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