番外編 スパークリング

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SALA VIVE

あわててイオンで購入、780円。スパークリングワインのサラ・ビベ ブリュット。

今日は大事な行事を忘れそうになった。年に4回は必ずスパークリングを空けると決めている日、記念日である。本日のメインドリンクは赤ワインでは許されない。

番外編としてお許しください。

少し前までは、奮発してモエやランソン、ヴーヴクリコ(いわゆるシャンパン)などにありついたもんだが、隔世の感。ワンコインならぬテンダラースパークリング?(長いし意味わからん)しかこの10年近くは空けられていない。寂しいが仕方ないので、その中で気づいたことを備忘録としておこう。

サラビベは、メキシコ産のブリュット(辛口)。この手のスパークリング選びは辛口であることオンリー。甘ったるさが先にくるのは食事に合わない。ブドウは本来はピノがおいしいのだろうが、シャンパンとは違うので、シャルドネを本筋としている。この1本は、初めてトライした。

軽いが家族全員で飲むには最適の一本。甘さはひかえめ、やや味薄だがこのコスパなら十分。泡の出方は初めだけで炭酸の抜けは早い。スパークリング番付としては前頭中位程度で、コスパ度なら堂々ベスト3に入ると思う。味を気にせず、雰囲気だけでもゴージャスにしたい方におすすめする。