バテュス・デュ・マルキ ~repeat2~

この記事は約2分で読めます。

昨日は、タイ切り身のフライパン焼きwithバジルバターソースがあまりにもおしいくて、ガブ飲みしてしまった夜。

結果すっかり意識を無くし気づいた時にはもはや24時の刻を超えて、14日になっていました。大変残念ながら今日に持ち越した延べ2日分のレビューです。

メインの濃い赤ワインは引き続き、バテュス・デュ・マルキ

対戦で検証してみますか?

VS バリカス

このポルトガルワインとの対決は日によって味の差が激しいというか、何だろう‥メイン料理によって味が毎日変わる気もしている。ちなみに本日は回鍋肉でした。

インパクトはバリカス。パワーはまだ残ってました。凄い。

飲み比べていくとわかる範囲ですが、バテュスと飲み比べると、バテュスは複雑なまろやかさは後になってじわっとやってくるので、評価は下しにくいのが現実です。

食事の間、少し長く飲んでいてどちらが気持ちいいか、で決めるしかなく。

そうなるとバテュス・デュ・マルキの勝利

VS  フォンヴィエル VS  ヴァサリアーノ

フランスの隣国、イタリアの雄、ヴァサリアーノとの対戦。

イタリアモノははじめからフランスワインと勝負する、という気がない。

濃さ、というフィールドにも寄らないし、味わいもカベルネ品種自体も作らず真っ向勝負を避けているようにも見える。

でもそれっていかにもイタリア人の気質なんだよね〜

自国のしかも州をまたいだワインも流通どころか飲む気もない、というイタリア人気質とおいしいものはお国のどこ産出でもとりあえず褒めておくか、というフランス人気質とでもいうのか‥。

今回の個体でいくと、ヴァサリアーノの出来は良いものの、どこか軽めに抜けていくワイン体質は変わらないだろうし、「濃い」対戦では弱めであることは疑いない。

同じフランスでも、フォンヴィエル程度では、最初のインパクトが弱すぎてその後の香りや巻き返しで到底追いつかず、引き離されるのみだ。

両者とも大敗。バテュスの勝利だ。

アルコール税制改正後 ~report2~

少し話題は変わって‥

近所のイトーヨーカドーのワインコーナーを覗いてみた。

気づいてもらえただろうか?

ウッドブリッジ 998円 UP⤴️ をはじめ1000円以下ワインにも影響が出てる!

庶民をいじめないでよ。