ワインオクターブ論 初めて言うお話し

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今日は大事なことが閃いてしまったので、書き残しておく。

こんなことは今まで聞いたことがないし、言うのも初めてかもしれない。新たなワイン評価の表現方法だ。2020年7月21日。今日より後に、音楽に例えて言い出した奴は全て、私のパクリと言い切ろう!(別に訴えるわけではないけど、広まればよし。元祖はわたしといいたいだけ)

エルハワードとVSコノスル、VSバルカトリナ を試し飲みしている時に閃いた

このチリカベ達のおいしさの違いを、知らない人たち、飲んだことのない人たちに

どう文字で伝えたらいい?

わかりやすい言葉は?たとえるとすれば‥

をずっと考えていて、ふっと出てきた。

今日のいいたいこと

それが、ワインオクターブ論や!

説明

どういうことか?というと、ワインの味覚の幅を、オクターブを尺として置き換えてみたこと。

だれでも「オクターブ」は耳にしたことはあるだろう。最近では映画が大ヒットし話題が復活した、クイーンの故フレディ・マーキュリーの歌う声域は4オクターブだった、といわれた音域の幅のこと、と思うのでよし。

この低域から裏声ファルセットまで声がひろく出せる単位(低いドから高いドレミファソラシドが8度でオクターブ)、それを仮にワインの味覚に例えるとわかりやすい?と思ったのだ!

エルハワード VSコノスル でいくと

エルハワード は確かに「かなりおいしい」コノスル は「絶対的においしい」

この差は飲んでみないと‥だし「飲んでもわからない」人もいることだろう。

でも飲む前にどっちがいい?と迷っているときに読むレビュー解説文としては失格だ。どちらがよりおいしいか、わかんないから。 そこで

そこで、エルハワード のオクターブを1オクターブとしたら、コノスル は2オクターブ半は上下に音域の幅がある ≒ 味の深さと奥行きが大きい 

と書かれたらどうだろうか? かえってわかりにくい?どうなのかわからないので感想をください。

もちろん基準は、オクターブが広ければ広いほうが、おいしさが上、である。

対決シリーズ(VS●●)のときには、しばらくこの表現を使ってみようっと。

まあ、ワイン評価でスタンダードな言い回しには、決してならないだろうけどね‥。それはそれ!