2021年春 コスパの良い「濃い赤」紹介 vol2 ~ダンシングフレイム~ まとめ

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毎度赤ワインを飲むだけ歴なら、なかなか負けない自称ワインコスパ二ストのプー、です。

Googleサーチコンソールで本日も反省しつつ、さみだれ式にレビューしてきたワインの中から、人気ワインを読みやすい「まとめ記事」として編集しなおします!

検索パフォーマンスで最上位に来ている、超人気だけれど見たことないので、皆さん買うのに躊躇しているのが眼に浮かぶワインは‥。

ダンシングフレイム  DANCING FLAME cabernet sauvignon 

ダンシングフレーム

なにせ398円*(税別/437円税込価格)ですから。[*料金は購入当時]

ワイン画像も2016年に撮ってストックしていたものですね。チリの代表的なワイン品種・カベルネ・ソーヴィニョンです。略して「チリカベ」と呼んでます。

今までのレビュー

このワインも昔から飲んでいますが、意外に初レビュー(キチンと書き残したの)は2020年でした。それぞれのリンクをポチる、過去記事にとびます。

ダンシングフレイム 希望の鑑(かがみ) (2020年4月)

Chile,cabernet sauvignon

その後、 VSヒーローズや、VSプダ・カベルネと対決していますね。(2020年6月)結構この3本のチリカベ・セレクトは万能。どんな好みの人でも合わせられるフォーメーションです。

at santa rita
chili cabernet sauvignon
steak with wine
Good smell
チリのワインは最近は飲まれるようになりましたが、昔は「安ワイン」と敬遠されがちでした。家飲みの普及でその「濃さ」の実力もあってグ〜ン、とクローズアップされるようになりました。良きことなり。

2020年11月には、いろいろなワインと飲み比べてます。ひとりごと〜ワインは飲みまとめる〜

また、同じシリーズでダンシングフレイム・メルローもとても実力あります。「安さは正義」裏切られないメルローです。

Chile,Merlot

対戦シリーズも VSモンスーンやコンビニワインの VSカーサ・スベルカソーには勝っています。

premium
Chile,Merlot

ワインオクターブ論的には

飲みやすさが中心の赤ワインですが、決して軽すぎてフワフワした感じではありません。

■ワインオクターブ論的には

 半オクターブ+1Hi

比較 濃度廻戦

他の、ワイン濃度廻戦(このワイン飲むなら「どっち」がお好み?という超個人見解のこと)したワインは!(売価はいずれもレビュー当時) もし売り場で迷った場合、参考に。

VSコンドル 537円(税別/590円税込価格) コンドルが押し出しで勝ちます。

cabernet sauvignon

各ワインとの勝率は、5分でしょう。また、同じダンシングフレイムでカベルネとメルロー対決ならば、メルローの方が好きかも。甘いもん好きならば最初にメルローからどうぞ

コスパ度/ランキング

2020年度  18位 コスパ度 44.2円  ランキング

コスパ度は50円、40円、30円と下がれば下がるほど、「安く買えた」コスパの高い・お得なワインです。 44.2円はかなりお得です。